高齢者用の模擬テスト 運転免許更新のために

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 高齢者の運転による事故が多発している。対策の一つとして、2017年から運転免許証更新の際、75歳以上は認知機能検査が必須になっている。対象者、あるいはその家族は、まずは事前に確認してみては。「運転免許認知機能検査模擬テスト」(扶桑社ムック)が発売された。

 検査の概要と解説のほか、臨時認知機能検査の対象になる違反行為18に加え、模擬テストと回答、判定方法などが掲載されている。実際の検査問題を完全網羅した一冊だ。免許の更新を考えている人はもちろん、そろそろ返納しようか迷っている人も、自分の認知機能を確認する一つの方法だ。定価540円(税込)。


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