雨でも楽しく歩きやすい街づくり@横浜 傘シェアリング実験を1年間実施

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 降水確率が40~50%と微妙な時や、急な雨の時に役立つ傘のシェアリングサービス「アイカサ」。東京都内を中心に広がりつつあるが、利用したことがあるかな? アイカサを展開するNature Innovation Group(東京)と非営利団体「アイカサ横浜」は、横浜・関内地区での「傘シェアリング実証実験」を、9月9日から1年間実施する。

 アイカサは、1日70円(24時間)で何度でも傘を借りることができるサービス。1カ月借りてもたったの420円だから、捨てられてしまう可能性が高いビニール傘を買うよりも安く、そしてなによりも環境に優しい! 実証実験では、傘のシェアスポット(傘立て)を100カ所(開始当初は20カ所)に設置し、雨の日でも傘の心配をすることなく楽しく移動できる環境を目指す。用意する横浜専用のデザイン傘1,000本は「I ☆(LOVE)YOKOHAMA」のロゴ入りだ。今後は、みなとみらい・関外・桜木町・元町/中華街・横浜駅周辺でもサービス展開を図る。

アイカサの利用方法:

STEP1「LINE」アプリ内でアイカサと友達になり、借りたい場所で検索。

STEP2「傘を借りる」をタップし、傘の持ち手のQRコードを読み取り、利用開始。

STEP3最寄りの返却可能な傘立てを確認。

STEP4返却用QRコードを読み込み、傘を傘立てに返却。


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