つぶやきから生まれたレシピ 余ったバナナをおいしいお菓子に!

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 バナナってひと房買うと余っちゃうのよね…というつぶやき。SNSで共感の声が多く、そこから生まれたレシピがたくさんある。季刊誌『haru_mi』(扶桑社・東京)の秋号、大特集「はるみCafé本日開店です」が8月30日、発売された。家庭で1、2本余りがちなバナナを生かすお菓子の数々が紹介されている。

 昨年、公式インスタグラムを始めた人気料理家・栗原はるみさん。ほぼ毎日更新される画像も、ご本人が撮影、いまやフォロワー20万人に迫る人気アカウントだ。「うちにはいつもバナナがあります。でも1房買うと、食べきれず1~2本残ってしまうことありませんか」。ある日のインスタのつぶやきに共感する人が続出。そこで、余ったバナナでできるおやつを考えてみた成果がここに結実している。

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 バナナブレッド、バナナシフォンケーキ、バナナクレープ。余ったバナナに買い足して作りたくなるようなレシピがそろっている。税込み1,030円。


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