買ったジュエリーが水支援に 4℃の「AQUA PROGRAM CHARITY FAIR」

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 ジュエリーブランド4℃(エフ・ディ・シィ・プロダクツ、東京)のファンの人でも、ブランド名の由来を知っている人は意外と少ないのでは? 「4℃」というブランド名は氷が張った水の底の温度を表していて、唯一魚が生息できる安息の場、そして潤いそのものを意味しているという。そのようなブランドの生い立ちから、同社は水を通した社会貢献に取り組んでおり、水問題を抱える女性たちへ愛と潤いを届ける活動が12年目を迎えている。

 今年も日本水フォーラムとの共同プロジェクト「AQUA PROGRAM CHARITY FAIR」を全国の4℃、4℃ブライダル、カナル4℃、オデュース4℃で9月8日(日)まで実施。集まった資金は、深刻な水問題に直面する地域への水供給や衛生改善のための活動に充てられる。

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 世界では、8億人が安全な飲料水を手に入れることができない環境にいるといわれている。水くみの重労働は女性や子どもたちが担っていることが多く、彼女らは山道や谷底などの危険な道のりを日々徒歩で往復している。水そのものも何らかの原因で汚染されていることがあり、住民の健康問題にもなっている。

 AQUA PROGRAMではこれまで、スリランカ・キリバス共和国・バングラデシュで雨水を安全に使用するための貯水タンクや、送水のためのパイプラインを設置。安全な飲料水が安定的に供給されるようになったことで、地域内の衛生環境が向上し、水や衛生問題に起因する病気の予防につながっているという。

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 4℃のチャリティー限定商品では売上の一部が寄付され、ほかの商品では期間中、「アクアプログラムへの寄付」が選択できるようになっている。

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