ふとん改め、眠れるうどん 理想の寝具、1カ月待ち

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 ふとん、うどん。確かに韻は踏んでいるけど違うもの…と思いきや、同じにしちゃった商品がある。「ふとんを全否定する」睡眠用うどん(ゴールデンフィールド・大阪市)が8月20日に発売される。

 睡眠の深さを研究する過程で、入眠や睡眠中、起床後の爽快感など、どの側面で見てもふとんより「うどん」が優れていると考えた末の企画。優れている理由は、①寝姿がいつでも自由であること、②圧倒的な温度調整機能、③入眠・睡眠に適切な深部体温の切り替えをつくる、④タテ麺、ヨコ麺をすべて取り外し自宅で洗うことが可能、ということだ。

 原点は偶然食べたざるうどん。「ここで寝たい!」が出発点だったそうだ。うどん特有のもちもち触感も表現した「眠れるうどん」。ちなみに予約サイトを設置したところ、初回生産分は即日完売で、目下届くまで4カ月待ちとか。もっとも、うどんの名所香川県からの予約は全体の4%程度と、“困惑”が見られる模様だ。価格は1万6,800円(税別)。

 

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