今年もやってくるお盆の大渋滞! 「手放し」運転支援機能付きのクルマ、乗ってみたい?

 いよいよ、お盆休み。クルマで帰省をする人ならば、高速道路の渋滞を考えるだけでげんなりしてくる時期だろう。そんな渋滞時には、手放し運転が可能となる“ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能”があれば、どんなに楽なのかと思う人もいるかもしれない。そこでオーヴォ編集は「ハンズ・オフ機能(手放し運転)付きのクルマ、乗ってみたい?」という調査をしてみた。

 調査は、J:COMの投票機能を使って7月29日~8月5日に実施し、J:COMユーザーの男女計454人(コア層35~49歳)から回答を得た。回答は「乗りたくない」が55%、「乗ってみたい」が45%と、「乗りたくない」という人が「乗ってみたい」という人をやや上回る形となった。まだなじみのない、ハンズ・オフ機能には、不安や恐怖などの心理的なリスクを持っている人も多いのかもしれない。

 この夏、「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」搭載車が国内で初めてBMWから登場する。高速道路で渋滞に巻き込まれた場合にこのシステムを使うと、一定の条件の下(時速60キロ以下など)であれば、クルマがハンドル、アクセル、ブレーキの操作を自動的に行うので、手放し運転が可能となる。

 これによって長時間の渋滞でも、運転操作から開放されるため、疲労はかなり軽減されるだろう。運転が苦手な人にとっては、車が安全な車間距離の維持や、適切な速度管理を行ってくれるので、交通事故の低減も期待できるかもしれない。また、自動運転システム搭載車については、来年には走行中に携帯電話・スマホ、テレビの注視などを可能とする改正道交法が、今年5月に成立している。

 国産車では、日産が同様の運転支援システムを搭載した「スカイライン」の新型車種を9月に発売。価格は、BMW・3シリーズ、日産・スカイラインともに570万円以上~だ。

 

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