口の中に歯が526本も!? インドの7歳男児が傷みを訴え発覚

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 一般的に歯の数は何本だか知ってる? 子どもの場合は乳歯が全部そろうと20本。大人になると、いわゆる親知らずといわれる上下の第3大臼歯を入れて32本になる。つまり、乳歯が抜け落ちたり、永久歯が生え途中だったりと歯の本数が前後することはあっても、歯の総数が32本を超えることはめったにない。ところが、インドの7歳男児の口の中から見つかった“異常な”歯はなんと526本(!)。すべて摘出され、“通常の”21本に戻ったという。

 米メディア・CNNによると、男児が摘出手術を受けたのはインド南部・チェンナイの歯科大学病院。男児が下あご右側の痛みや腫れを訴えたため病院を受診したところ、口の中の嚢(のう)から大量の歯(526本)が見つかった。歯の大きさは0.1~15ミリで、最も小さい歯にも歯冠と歯根があった。これは、複合性集合歯牙腫と呼ばれる極めて珍しい症例だが、原因は不明だという。遺伝や放射線などの環境要因が可能性として考えられている。

M.O.

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