オーディオテクニカが、選べるワイヤレスイヤホン3機種を発売

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 音響機器のオーディオテクニカ(東京都町田市)は、音質重視のSound Realityシリーズの新ラインアップとなるワイヤレスイヤホン、ATH-CKR700BT、ATH-CKR500BT、ATH-CKR300BTを、8月2日に発売した。オーソドックスなネックスタイルで、音質を強化した新ドライバーや長時間の連続再生を特徴とする。オープン価格で、市場想定価格は700BTが2万円、500BTが1万円、300BTが6,500円前後。

 最上位のATH-CKR700BTは、高域特性に優れた軽くて硬いDLC(ダイヤモンドライクカーボン)振動板と強力マグネットで構成した高効率・高応答性のドライバーを搭載。専門メーカーのDAC/アンプを使い、より原音に忠実な再生を目指す。対応コーデックもAAC、aptXのほか、LDACやaptX HDにも対応し、DAC/アンプと相まって、ハイレゾ級の高音質で楽しめる。連続再生時間は約7時間。スマホの音声認識が使え、機能的な専用アプリも用意。重さは、約27.5g。

 コアモデルATH-CKR500BTは700BTと同様、DLC振動板を採用。DAC/アンプは非搭載だが、その代わり、連続再生時間は最大12時間前後となる。対応コーデックはAAC。ケーブルを首元に安定させられ、操作スイッチをまとめたフレキシブルなネックバンド、スマホの音声認識なども700BTと同様。カラーバリエーションは、ブラック、ブルー、グレーの3種。重さは、約26.5g。

 ATH-CKR300BTは信号応答性を高めた新しい9.8mm径ドライバーを使ったスタンダードモデル。カラーバリエーションは、レッドやピンクなどもある6色。ヘッドバンドを持たないライトなネックケーブルタイプで、もっと軽快、手軽に使える。連続再生は最大約8時間。再生操作ができるコントローラーやスマホの音声認識機能なども機能的だ。重さは約13.5g。

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