“悪い疲れ”の対処法 精神的に『疲れたら動け!』

疲れたら動け!
疲れたら動け!

 週の後半になるとドッとたまる疲れ。それは肉体的なもの?精神的なもの? 疲れているとつい、ダラダラと過ごしてしまいがちだけど、精神的な“悪い”疲れはためずに、身体を動かすことで解消した方がいいらしい。小林弘幸医師の『疲れたら動け!』(クロスメディア・パブリッシング、東京)が発売された。

 ハードワークだけど達成感のある疲れを“良い疲れ”、気の使いすぎや人間関係などによる精神的なものを“悪い疲れ”と定義する小林医師。悪い疲れを感じる時ほど動くことをおすすめするのが本書だ。精神疲労は、動かずにじっとしているとどんどん蓄積していくとのこと。疲れをためずに上手に受け流すには、ストレスのせいで浅くなっている呼吸を整えたり、こわばった顔を緩めたりといった、ちょっとした動きをしてみよう。

 本書では、疲労回復専用のジムZERO GYMと共同開発した「疲れを吹き飛ばす15秒ストレッチ」も収録している。顔の緊張を解きほぐす「顔ストレッチ」、肩の力を抜いてリラックスするための「肩の上げ下げ運動」、滞った血の巡りをよくする「ゆらゆら前屈」、乱れた呼吸を整える「反って深呼吸」などなど。どれも簡単にできる動きだから、自宅はもちろん職場でも実践してみるといいかも。

 定価は税別1,080円。


PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ