ジン初心者でもおいしく映えるピンクカクテルが作れる! 「ビーフィーター ピンクストロベリー」

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 サントリースピリッツ(東京)は、ピンク色のジンこと「ビーフィーター ピンクストロベリー」(700ml アルコール度数37%、税別1,390円)を7月23日に日本で発売。それを記念し、「ビーフィーター ピンクストロベリー Japan Launch Party」が、25日に東京都内で行われた。

 「ビーフィーター」は、1820年の創業以来変わらないレシピで作られているロンドンドライジン。マティーニやジントニックなどのカクテルベースとして世界中で親しまれている。今回発売した「ビーフィーター ピンクストロベリー」は、「ビーフィーター」で使用している材料の他に天然のストロベリーフレーバーを加え、「ビーフィーター」の特徴であるクリーンな味わいの中に、ストロベリーフレーバーの香りと甘さを感じることができるもの。

 イベントでは「ビーフィーター グローバルバーテンダーコンペティション」日本大会の歴代優勝者による、スペシャルピンクカクテルが来場者に振る舞われた。

 同大会の2014年ファイナリストである大竹直哉氏はラメが漂うピンク色のカクテルにベルローズを添えたかわいらしいカクテル「STRAWBERRY FEELING(ストロベリー フィーリング)」。

 ジンの風味がしっかりしていて、「お酒」感は強いが、アルコール度数は控えめで、だれでもビーフィーターの良さが分かるような一品だった。

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2015年ファイナリストの五十嵐愛氏は、最後に添えたバジルリーフとゴールドペッパーが印象的な「STRAEBERRY CONQUEST(ストロベリー コンクエスト)」。

 スイカの味のインパクトのあとにふわりと香るいちごとレモンの酸味が絶妙なバランスで引き立て合い、初めて飲むビーフィーターだ…と思わされるカクテルだった。

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 2016年ファイナリストの藤倉正法氏は、かき氷をイメージしたという「BP FRAPPE(BP フラッペ)」。

 カクテルとバラ味のムースを同時に味わうこのカクテルは、炭酸氷のシュワシュワとした刺激とバラの風味が鼻を抜けていく上品な味わいだった。

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 最後にOVO取材チームもオリジナルカクテル作りに挑戦。「ビーフィーター ピンクストロベリー」をトニックで割ったものに、用意されていたフルーツやハーブを加えていけば、自分だけのオリジナルカクテルが完成。フルーツをふんだんに入れたカクテルは、夏にぴったりなフルーティーで爽やかな味に。

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 「パッケージもかわいいし、自宅用に1本、アリかも…!」と思ってしまうような、不思議な魅力のあるジンだった。


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