疲れがちな現代人へ オムロンから凝ったところに合わせて使う手軽なマッサージャー2種

0723 オムロンがこったところに合わせて使うお手軽マッサージャーHM-150_img

 長時間のスマホの使用や同じ姿勢でのデスクワークなどが要因で、肩、首、腰や背中のこり、痛みに悩む人はとても多い。健康器具などの精密機器のオムロンヘルスケア(京都府向日市)は、「ネックマッサージャ HM-150」と「クッションマッサージャHM-350」を、7月25日に発売した。首や足、腰などの身体の部位に合わせて簡単に使えるコンパクトサイズで、思いついたらすぐにマッサージができる。価格はいずれもオープン、店頭などではHM-150が1万1,880円(税別)、HM-350が7,980円(同)となる見込み。

 HM-150は、バンドになっていて首の周りに当てて使うタイプ。従来の2つから4つに増やされたもみ玉は、形状と回転の仕方も見直され、よりしっかりともみほぐすことができるようになったという。操作は、電源スイッチを押すだけ。スピードは2段階に切り替えられ、逆回転もボタンを押すだけなので、こりの部分に合わせて好みに調整できる。

 もみ玉にはヒーターも内蔵していて、温めながらもみほぐすのも気持ち良さそう。カバーはツイード調の生地で、汚れたら取り外して洗濯できる。レッド(R)とブラウン(BW)の2色がある。サイズと重さは、幅360×高さ180×奥行き490 mm前後/約1.7kg。

 クッションタイプのHM-350は、床や椅子に置いて、主に腰や背中のこり、足のふくらはぎや太ももをほぐすのに使う。もみ玉のいちばん盛り上がった厚い部分で約10.5cmなので身体に当てやすく、楽な姿勢でマッサージができる。

 仕組みはHM-150とほぼ同じで、4つのもみ玉が回転しヒーター機能も内蔵。こちらは速度調整の代わりにバイブレーター機能があり、細かな振動とともにマッサージできるのも快適。カバーも同じツイード調で、カラーはブラウン、ブルー、レッドの3色となる。サイズと重さは、幅390×高さ105×奥行270mm前後/約1.7kg。

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