“東京の物語”を見つける 64年五輪から現代をつなぐ地下鉄

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 「開業、開業でね、線路がどんどん延びていったんです」。そう話すのは、1964年、前回の東京五輪当時、地下鉄日比谷線運転士だった佐藤吉宏さん。当時は千代田線も有楽町線もなかった。銀座線の上を走る国道246号線、通称「青山通り」の道幅が、現在の広さに拡張されたばかりの頃だ。「そして今の東京がある」。佐藤さんと話しているのは、山﨑賢人さん。五輪を前に、東京メトロのサイネージで当時の東京を振り返り、未来の東京を語る動画がスタートした。

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 前回五輪の1964年、東京でどんな物語が生まれたのか。そして2020年は、どんな物語が生まれるのか。山﨑さんがさまざまな人と話をしながら、東京の物語をひとつずつ見つけていく企業広告シリーズ。対話の場は、昔と今との長い歴史をつなぐレールの上。他に誰も乗っていないちょっと不思議な東京メトロの車内。“東洋の魔女”と呼ばれたバレーボール元日本代表の谷田絹子さんや、プロサッカー選手の堂安律さんが、山崎さんと過去、現在、そして未来を語ってくれる。地下鉄には乗らない、という人はyoutubeへ。

 

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