サウンドウォーリアから、気持ちよく聴けるセミオープン型ヘッドホンが登場!

0716 サウンドウォーリアからセミオープン型ヘッドホン_1 音響・通信機器の城下工業(長野県上田市)は自社サウンドウォーリア(SOUND WARRIOR)ブランドで、セミオープン型ヘッドホン「SW-HP100」を、7月19日に発売した。密閉型とは異なる音の良さ、快適な使用感を追求したモデル。価格は、1万7,500円(税別)。

 密閉型のヘッドホンが耳孔や外耳の部分を全体に覆い、空気のモレをできるだけ抑えるのに対して、このセミオープンエア型は、ハウジング内の空気を適度に逃がす設計で、音のヌケが良く、圧迫感を抑えたサウンドを得ているという。

0716 サウンドウォーリアからセミオープン型ヘッドホン_2

 ハウジングは強靭(きょうじん)かつ高耐久のナイロン樹脂。イヤーパッドは、エルゴノミックデザインにより左右非対称の形状をとり、耳に触れる部分の生地を見直し、さらにフィット感を高めているので、快適なリスニングが可能だ。

 ケーブルは着脱式で別売ケーブルを用意すればバランス接続にも対応できる。ドライバー径Φ40mm、インピーダンス38Ω、感度98㏈、重量220g。

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