令和の「ブレイクアーティスト」ランキング 1位は今アツい4人組バンド!

main 通勤の行きと帰り。もしくは自宅でゆっくりしている時…。あなたがかける音楽はどのアーティストのもの? サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービスの「AWA(アワ)」(AWA・東京)は、令和でさらに活躍しそうな「ブレイクアーティストランキング」を発表した。

 1位に輝いたのは「King Gnu」。ロック、ヒップホップ、ジャズ、ファンク、現代音楽などの要素が有機的に配合された“トーキョー・ニュー・ミクスチャー”と称される音楽スタイルを持つ4人組。2019年2月にリリースした「白日」は、日本テレビ系ドラマ「イノセンス 冤罪弁護士」の主題歌でもあり、ストリーミング・ダウンロードのランキング1位を獲得した。

 2位は「あいみょん」。2018年に話題となったアーティストの一人だ。歌手になりたいと夢見ていた祖母、音響関係の仕事に就く父の影響で、中学時代から作詞作曲を始めたというあいみょん。ストレートで独特な世界観あふれる歌詞と、どこか懐かしさを感じるメロディー、まるで小説のような不思議な心地よさを感じるあいみょんの音楽は、若い世代を中心に幅広い層に愛されている。

 3位は、音大出身のポップロックバンド「マカロニえんぴつ」。親しみやすく、それでいて印象深くクセになるメロディと人間味あふれる歌詞が特徴的で、若い世代を中心に人気に。2019年3月にリリースした「青春と一瞬」は、マクドナルドの「500円バリューセット」のテレビCM曲として青春・仲間をテーマに書き下ろした曲で、「マクドナルドのポテトが揚がった時の音が聴こえる?!」とSNSで話題になった。

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 4位は、愛知出身の4ピースバンド “リョクシャカ” こと「緑黄色社会」。5位は「Official髭男dism」がランクインした。


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