影=黒はもう古い? 影をデザインする照明「RGB_Light」

main 影絵や影踏み鬼は影を利用した遊びだが、その影の色は当然黒だよね? 物や体に光が当たってできるのが影だから、影=黒と決めつけているけど、実は黒ではない影も作れるようだ。100BANCH(東京)は、グラフィックデザイナーの河野未彩(かわの・みどり)氏が発案した、影をデザインする照明器具「RGB_Light(アールジービーライト)」の先行予約受付を開始した。

 影をデザインするといっても、影絵のようにさまざまな形の影を作るわけではない。「光の3原色」の原理を利用して、色とりどりの影を生み出すことができるのがRGB_Lightだ。アナログな原理と、現代のフルカラーLED 技術の融合によって影の色をコントロールし、3つの色を別々に照射することで、日常的に見ている白い光の中に7色の影を出現させる。さらに、影を生み出す光源の色をスマホアプリで操作して3灯(色)の色相を変化させれば、好みに合わせて影の色彩を調整することも可能だという。

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 7月13日(土)には、RGB_Lightによる特別インスタレーションパーティー「RGB_Night」も開催される。RGB_Lightが10台以上並ぶ空間で、プリズムをつくるスペシャルドリンク、アオイヤマダによる回遊ダンスパフォーマンス、DJ・Shhhhhによる音楽世界を楽しめる。参加費は2ドリンク付きで1,000円(要予約)。

 販売予定価格は約15万円。2019年中に発売する。影=黒という既成概念は、もう過去のものになったのかもしれない。


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