人と月の関わりをひもとく 満ち欠け、暦、バイオリズム

main 暦、潮汐、バイオリズムなど、月の動きは人間の生活と深い関連があり、その不思議な魅力は多くの人々の好奇心をそそる。そこで、月についてのさまざまを分かりやすく紹介した『新版 月と暮らす』(藤井旭著)が、誠文堂新光社(東京)から発刊された。

 暦や生活に関連する月の満ち欠け、新月、三日月、満月(十五夜)、十六夜、立待月、居待月、寝待月などの古来からの話題はもちろん、最近のニュースで話題となるスーパームーンやブラッドムーンなども取り上げて解説。現象が起こる年月日や見方も紹介している。

 また文学、美術、占星術や神話、月明によってできる月虹など、月にまつわる興味深い話も満載だ。月を見るのがもっと楽しくなる一冊だ。価格は1,600円(税別)。


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