スパークリングワインに氷ってあり? 暑~い夏にオススメな楽しみ方

グラスからこぼれ落ちる「フレシネ アイス ロゼ キュベ エスペシアル」
グラスからこぼれ落ちる「フレシネ アイス ロゼ キュベ エスペシアル」

 今年も暑い夏がやってくる。仕事帰りに冷えたビールをキュっと一杯やったり、バーベキューやキャンプなど外で飲む機会も増えてくる。特に夏はビールやハイボール、缶チューハイなど、炭酸が入ったお酒が欲しくなる。

 炭酸入りのお酒で忘れてはならないのがスパークリングワイン。最近では手頃でおいしいスパークリングワインも増え、気軽に楽しめるようになった。

 スパークリングワインといえば、冷蔵庫でキンキンに冷やし、薄くて背の高いフルートグラスに入れて飲むイメージ。爽やかな香りとスッキリとした味わいのスパークリングワインはさまざまな料理との相性も良く、夏にピッタリのお酒。ポーンとコルクを抜いて、開放感のある夏と一緒に楽しんでみよう。

 ただ忘れてはいけないのが、スパークリングワインはビールなどに比べてアルコール度数が少し高いこと。パーティーなどでクイッと飲んでほろ酔いになったことのある読者も多いだろう。また、フルートグラスに入れたワインは、夏場はあっという間にぬるくなってしまう。

 そこでOVO取材チームは「スパークリングワインに氷を入れれば、より飲みやすくなり何杯でも楽しめるのでは?」との仮説を立てて、氷を入れたスパークリングワインが飲めるお店を検索。スパークリングワインに氷を入れるのはあり?なし?の議論にも終止符を打つべく、お店に向かった。

 蒸し暑い夜に訪れたのは、東京都港区浜松町にある「北の国バル」。北海道を中心とした食材とワインが楽しめるバルで、都内をはじめ全国に店舗を展開している。

フレシネ アイス ロゼ キュベ エスペシアル
フレシネ アイス ロゼ キュベ エスペシアル

 北の国バルでは、スペインのスパークリングワイン「フレシネ アイス ロゼ キュベ エスペシアル」を「プレミアムこぼれスパークリング」として680円(グラス)で提供。

ロゼのスパークリングには魚介も肉も合う
ロゼのスパークリングには魚介も肉も合う

 「プレミアムこぼれスパークリング」は、なんと2つのグラスを上下に重ね、上のグラスにはクラッシュドアイスが山盛り。そのクラッシュドアイスにシュワシュワーと音を立てながら注がれたロゼのスパークリングワインが、下のグラスにこぼれ落ちていく。舌なめずりしながら見つめるわれわれの目の前で、滴り落ちるロゼのスパークリングワインがもうたまらない。上下のグラス、どちらでも好きな方から飲み始めよう。

 つまみは「北海道厚岸の生ガキ」「サーモン、ホッケ、ヒラメ、ソイのカルパッチョ」「カスベ(エイのヒレ)のレモンバターソテー」「蝦夷鹿のグリル」「ペスカトーレ」を注文。ロゼのフルーティーな味わいと爽やかな泡は、氷を入れたことによってさらに口当たりが良くなり、肉・魚介などの料理にもバッチリ。
 ワイン好きな読者も、ぜひ一度お試しあれ。

北海道厚岸の生ガキ
北海道厚岸の生ガキ

 ところで、OVO取材チームの結論は?というと「スパークリングワインはそのまま飲んでも氷を入れてもうまい。ロゼのスパークリングは肉にも魚にも合う」となった。結局、酒が飲みたかっただけか・・・。

 仕事との境界線が曖昧なまま、酒と時間だけが進んでいく7月の夜だった。

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