これであなたもMONO知りに!? モノカラー誕生50周年キャンペーン

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 消しゴムといえば、青・白・黒をデザインカラーに使ったトンボ鉛筆(東京)の「MONO」を思い浮かべる人が多いのでは? MONOブランドの発祥は1963年に発売された鉛筆の「モノ」だが、MONOブランドを一躍有名にしたMONO消しゴムが誕生したのは1969年。消しゴムという小さい商品ながら店頭で目立つようにと、3色&長方形というスタイルが発売当初から採用されている。色を見ればロゴがなくてもすぐ分かるMONOブランドのデザインは、2017年に「色彩のみからなる商標」の第1号にも登録されている。

 そのモノカラーデザインの50周年を記念して、トンボ鉛筆はさまざまなキャンペーンを実施している。8月31日(土)まで行っているのが「MONOオリジナルグッズを当てよう!」キャンペーン。「MONOの秘密」「モノ消しルーレット」「驚くほど軽く(消せる修正テープ)」など、MONOにまつわる5つの“MONO知り”の中から1つを選んでツイート&トンボ鉛筆の公式アカウントをフォローすると、MONOデザインのリュック・スニーカー・Tシャツが計60人にプレゼントされる。

 また、50周年を記念して7月5日(金)に発売されるのが、MONO消しゴムの歩みを復刻した「モノカラー誕生50周年記念セット」(希望小売価格は税別600円)。初代MONO消しゴムから現在の第5世代までがセットになっているほか、記念品となる「モノピンバッチ」が入っている。4万5,000セットの限定品だ。

 開催中の「買って当たるキャンペーン」は、インスタントくじでMONOのオリジナルグッズが当たるというもの。通常の約40倍もある「モノ超ジャンボ消しゴム」や、消しゴムとおそろいの「モノノート」など、レアなグッズが手に入るチャンスだ。いずれも数量限定で、なくなり次第キャンペーンは終了する。また、売り場をモノカラーで演出する陳列コンテストも開催中。あなたの家の近くの文房具店にも、モノコーナーが出現しているかどうか、チェックしてみよ~。

 今年は何かと、モノカラーを街中で見かける機会が多いかも!

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