手塚治虫氏やCLAMPの原画も 『なかよし』65周年記念原画展

Print 懐かしい~という人も多いだろう。1954年に講談社から(東京)創刊された『なかよし』は来年1月号で65周年。そこで、これまでに掲載された手塚治虫の『リボンの騎士』をはじめ、数多くの作品が集う原画展がこの秋、東京の弥生美術館で開かれる。

 日本で現存するマンガ雑誌の中で、最も長い歴史を持つ『なかよし』。美内すずえ「妖鬼妃伝」、あさぎり夕「なな色マジック」のほか、 武内直子「美少女戦士セーラームーン」、 猫部ねこ「きんぎょ注意報!」、CLAMP「魔法騎士レイアース」連載中の「カードキャプターさくら クリアカード編」、安野モヨコ「シュガシュガルーン」、 PEACH-PIT「しゅごキャラ!」 など数々の名作の貴重な原画が展示される。

sub1

 また、この原画展で展示される原画を収録したスペシャル図録も、9月頃発売される予定だ。原画展の会期は、10月4日(金)~12月25日(水)。

PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ