日大DF舘幸希、湘南ベルマーレに加入内定 「金子や森島選手とJリーグの舞台で戦いたい」

左から湘南ベルマーレの坂本紘司スポーツダイレクター、舘幸希選手、日大の川津博一監督

 これまで数々のプロ選手を輩出し、今年は東京五輪出場に向けて学生たちの熱いチャレンジが続く日本大学の各競技部。7月2日、日大はサッカー部DF・舘幸希(4年)のJリーグ・湘南ベルマーレへの来季(2020年)新加入内定および「2019年JFA・Jリーグ特別指定選手」の承認についての記者会見を、スポーツ日大稲城パフォーマンスセンター(東京都稲城市)で行った。

 同サッカー部では、今年2月にJリーグ・北海道コンサドーレ札幌への来季(2020年)新加入が内定した、MF・金子拓郎(4年)に続く2人目のJリーガーの誕生となった。

  会見には舘幸希本人と、日大サッカー部川津博一監督、湘南ベルマーレの坂本紘司スポーツダイレクターが出席した。

  身体能力に優れ、対人で強さを発揮する。攻守においてチームに安定感をもたらすことができると評される舘は、「来シーズンから、湘南ベルマーレという歴史ある素晴らしいチームに加入することが決まり、喜びの気持ちでいっぱい」と新加入内定の心境を語った。また入団後は、「日大サッカー部同期の金子や、高校の同級生のサンフレッチェ広島の森島司選手と、Jリーグの舞台で戦いたい」と夢を膨らませた。

  湘南ベルマーレの坂本スポーツダイレクターは、舘の獲得の経緯について「(練習試合時の)対人の体のぶつかり合いで、ほぼパーフェクトにプレーをしていた。『それを今後も続けていけば伸びるだろう』とチョ監督と話をして、いろんな意味で将来を期待できる選手だと感じ取れたので即オファーした」と明かした。

  日大の川津監督は、「ポジションの獲得、さらにはサッカー界において長生きできるサッカー選手に成長してもらいたい」とエールを送った。

 今後、舘選手はJFA・Jリーグ特別指定選手制度を利用して、Jリーグの公式戦にも積極的に参加し、来期の先発出場を目指す。

 

 

 

 

 

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