見つけて“撮って”調べる デジカメで昆虫観察を楽しむ方法

main 夏休みもすぐそこ。昆虫観察、といえば標本が思い浮かぶが、飛んだり動き回る昆虫の生きた姿を観察するには、カメラが一番。ということで、その指南書、『デジタルカメラで昆虫観察』(誠文堂新光社)が刊行された。税別1,800円。

 スマホやコンパクトカメラ、あるいはデジイチなど、身近にあるデジカメを使って昆虫を撮影することで、目にも留まらぬ動きをとらえ、極小のものを拡大、遠くのものを見る、長時間記録を取るなどが可能になる。その機能を活用する方法が分かる。手軽により詳しく昆虫観察、そして撮影画像は簡単に記録もできるので一石二鳥だ。

 昆虫写真の大家、海野和男さんが、まず昆虫について基礎知識を解説。探し方の基本から観察に必要なもの、昆虫を捕まえた後の注意、デジタルカメラで昆虫をどのように撮影し、その後どう観察すればよいかを教えてくれる。さあ、カメラを持って昆虫観察に出かけよう!


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