パナソニックが4K有機ELテレビの3シリーズ6機種を発表

0614 パナソニックが4K有機ELテレビ 次世代高画質規格となる4K放送が本格化するにつれ、各社から対応テレビの登場が相次いでいる。パナソニックからも、4K有機ELテレビのビエラ3シリーズ6機種が7月19日に発売となる。新シリーズは「GZ2000」、「GZ1800」、「GZ1000」で、それぞれに65V型と55V型がラインアップされ、すべてオープン価格となっている。

 上位のGZ2000シリーズは、自社設計で組み立ても自社で行う特別仕様の有機ELディスプレイを搭載。独自技術でそのパフォーマンスを最大限に引き出すコントロ―ラーとともに、さらに高画質化を図っている。高画質に見合うサウンドを得るべく、オーディオ部は、3Dサラウンドのドルビーアトモスに対応するだけでなく、天井に向けたイネーブルスピーカーも一体化して、立体音響をさらに効果的に再現する。

 新4K衛星放送のBS4K・110度CS4Kダブルチューナー2基を搭載して、外付けハードディスクを追加して、4K放送の裏番組録画も可能。機能では4Kネット動画(専用アプリによる)の視聴が可能なほか、これらますます増えるソースや番組がすぐに探して見られるように検索表示が充実、GoogleアシスタントやAmazonアレクサなどのスマートスピーカーと連携し、音声での操作も簡単にできるようになっている。

 GZ1800/1000シリーズは標準仕様の有機ELパネルを搭載。これを独自技術で最適化したコントローラーや信号処理などで、高精細な4K画像の能力をフルに引き出すようになっている。イネーブルスピーカーは非搭載だが、3Dサラウンドのドルビーアトモスに対応。BS4K・110度CS4Kダブルチューナーの内蔵、4Kネット動画やスマートスピーカー対応などはGZ2000シリーズと同じ。

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