自転車をこぎながらハンズフリーで通話が可能  アプリと連携させるスマートヘルメット

sub5 会社まで自転車通勤する人はそれほど多くはないかもしれないけど、最寄り駅まで、子どもの保育園までと、日々自転車を使っていて電話がかかってきた時、みんなはどうしてる? Gloture(東京)は、ハンズフリー通話や音楽の再生などが可能な、IoT機能を搭載したスマートヘルメット「LIVALLシリーズ1万9,980円~2万980円)を発売した。 

 LIVALLBluetooth経由でスマホと連携させるヘルメットで、ヘルメット本体に受話ボタンなどが付いているほか、自転車のハンドル部分に取り付けることができるリモコンも付属品としてある。自転車を走行中、一時停止することなく電話を受けたり、音楽を再生したりでき、ヘルメットの後部についているLEDランプで、後方にいる車や人に右折・左折を知らせることもできる。同じくLIVALLを持っている仲間がいれば、トランシーバー代わりにも。転倒などの事故・緊急時には、事前に登録しておいた連絡先に自動でSOSメールが送信される機能もある。 

 従来のヘルメットに多くの機能が加わったLIVALLだが、当然ヘルメットとしての機能もばっちり。300gと軽量で、素材には高強度のポリカーボネートを採用。頭部が蒸れないデザインにしつつ、走行中の頭をしっかりとサポートする。 

sub10 専用アプリはiOS 10以上、Android 4.3以上LIVALL BH60SEはブラックとホワイトの2色。LIVALL BH62はレッドとホワイトの2色。 

 

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