“圏外”表示が怖いですか? オフネットでも友達と通信できるデバイス

main キャンプ、登山、セーリング。遠いところに行った時、“信号なし”の表示を見るのはちょっと怖い。事と次第によっては、“圏内”であることが“命綱”の場合すらある。そこで、モバイルサービスやWi-Fiがない時でも友達とスマホを接続したままにできる持ち運び可能なデバイス、「Power Talkie」が動画ショッピングサイト「Discover」(東京)で発売された。

 スマホと接続すると、Power Talkieと接続された他のデバイスとの間にネットワーク接続を作り、圏外にいたり、Wi-Fiやネットワーク環境がない場所での友達とのSMSや音声の送信、マップやGPSの共有が可能になる。20マイル(約30km)の範囲まで使用でき、100%防水加工。

 遊びに行く時はもちろん、災害時のコミュニケーションツールとしても使える。道に迷ったり、一人でいる時にケガをしたりしたときも、SOS信号を送るだけでPower Talkieのネットワーク上にいる人が全員、その信号と位置情報を受け取ることができる。1ペア2万3,400円(税別)で、月額利用料などはかからない。


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