売上を減らそう! 行列必至の定食屋の働き方

main 100食限定ランチのみ、残業ゼロの国産牛ステーキ丼専門店。たった10坪、14席。京都の「行列のできる定食屋」がたどりついた、業績至上主義とは真逆の働き方を紹介した『売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放』(中村朱美・ライツ社、税別1,500円)が発売された。

 店の名前は「佰食屋」。ステーキ丼をはじめ、メニューは3つのみ。1日100食限定で、売り切れたら店じまい。「昼だけじゃなくて、夜も営業したらいいのに」「せっかくだから500食くらいつくればいいのに」という声もあるが、どれだけもうかったとしても、「これ以上は売らない」「これ以上は働かない」と決めたという。

 あらかじめ決めた業務量を時間内でしっかりこなし、最大限の成果を挙げる。そして残りの時間、人生を自分の好きなように使う、という働き方は、飲食店関係者だけでなく、すべての働く人たちの参考になりそうだ。

 働き方にも興味はあるけれど、やっぱりこのステーキ丼、食べてみたい~。

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