新しい黒白フィルム開発 期待に応えた富士フイルム

ネオパン100 ACROS(アクロス)II
ネオパン100 ACROS(アクロス)II

 写真といえばスマホ、の今ではすっかり見なくなったフィルム。フィルムを入れるカメラ自体を知らない、という人が増えている一方で、独特の風合いを好むフィルム愛好家も少なくない。だがそもそも、そのフィルムがない…という現実を打開するため、富士フイルムが新しい黒白フィルム、「ネオパン100 ACROSII」を新たに開発、この秋、35mmサイズ、ブローニーサイズの2種類を発売する予定だ。

 黒白フィルムの需要の減少と、生産に欠かせない原材料が入手困難になったため、同社は黒白フィルムの販売を昨秋にいったん終了している。だが、フィルム愛好家をはじめ、独特の風合いをもつ写真を好むSNS世代の若年層を中心に、黒白フィルムの販売継続を望む声が多く寄せられた。そこで、入手困難になった原材料の代替品の研究などを重ね、新しいフィルムの開発に成功した。

 「ネオパン100 ACROSII」は、感度ISO100の超高画質な黒白フィルム。世界最高水準の粒状性と立体的な階調再現、優れたシャープネスを備えており、風景・山岳写真、ポートレート、製品写真、建築写真から、長露光撮影の天体・夜景写真など幅広い分野の撮影に適している。 


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