テクニクスからDDレコードプレーヤーのベーシックモデル登場

0514 テクニクスからDDレコードプレーヤー_1 パナソニックは、自社オーディオブランドのテクニクスからDD(ダイレクトドライブ)方式のアナログレコードプレーヤー「SL-1500C」を、6月28日に発売する。レコード再生人気の広がりに向けた同社ラインアップのベーシックモデルで、価格は10万円(税別)。

 2017年発売のSL-1200GR以来、往年の名機にオマージュしたSP-10MK2、DJシーンに復活させたSL-1200MK7など、近年、展開してきたDDレコードプレーヤーを、より入門者層に寄せたモデル。上位機に搭載の新開発DDモーターや2層構造プラッター(ターンテーブル)、2層構造シャーシなど、高音質化に向けた技術を継承する。

0514 テクニクスからDDレコードプレーヤー_2out

 レコード再生が終わると自動的にトーンアームが持ち上がりレコード盤や針の磨耗を防ぐ入門者向けの機能を装備。また、直接、オーディオアンプにつなぐことができるMMフォノイコライザーを内蔵し、すぐに音出しするためのMMカートリッジも付属する。これからしっかりとハイファイなレコード再生を始めようというときにも好適の一台となる。

0514 テクニクスからDDレコードプレーヤー_2motor

 回転数33・1/3/45/78rpm、トーンアームはユニバーサルS字スタティックバランス型、出力端子はPHONOとラインの各1系統、消費電力8W、大きさと重さは、幅453×高さ169×奥行372 mm/約9.9kg。

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