英語のくだけた表現がこれ1冊で! 『日常のリアルなひとこと ためぐち英語』

_prw_PI1lg_h7K6F7gL 高橋書店(東京)は、『日常のリアルなひとこと ためぐち英語』を発売した。英語を気軽に話したい! ネイティブの人たちと会話を楽しみたい! 海外ドラマや洋画のノリについていきたい! ──そんな風に思っても、英会話教室に通ったり、通信販売の英会話セットを買ったりするのはハードルが高いし、お金もかかる──この本は、そんな人にピッタリな内容だ。

 親しい人や友達と会話をしているとき、ついつい口にする「ためぐち」──相づちで使う“うんうん”や“わかるー!”、聞き返すときに使う“マジで?”などがあるが、日本人もくだけた言葉を使うように、ネイティブも日常的に「ためぐち」な表現を使うのは同じこと。生まれも育ちも、現在の住まいもアメリカの著者が「実際に使っているフレーズだけ」を厳選、簡単なものに絞った結果、短くて1語、長くても5語の覚えやすいものばかりなので、すぐに覚えられる。

 たとえば・・・。

・My thoughts exactly. (ほんとそれ。)

・What‘s new? (最近どう?)

・Long time no see. (久しぶり。)

・It was sweet! (すごかった!)

・I dropped the ball. (ミスった。)

・What do you think!? (どや!)

・Let’s hang out! (遊ぼ!)

・Count in me! (行く行く!)

 日本語でも、頻繁に使うフレーズがたくさん登場! ネイティブのナレーターが感情を込めて読んだ音声を無料でダウンロードできるのもうれしい。ためぐちで話すときのスピードやトーンにこだわっているので、日常のリアルなひとことを楽しみながら練習できる。224ページ(2色刷)、定価は1,100円(税別)。


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