まくらは投げて使う武器!? ストレス発散したい人は伊東市へ~

img_184810_1 小中学校の修学旅行で、みんなでやった「まくら投げ」がけっこう思い出に残っている、なんて人もいるだろう。自宅で兄弟と行うまくら投げも楽しいことは楽しいが、大部屋かつ大人数でやるからまくら投げは楽しいのだと思わない? そんなまくら投げを、“正式”な競技にしたのが静岡県の伊東市だ。毎年、全国大会を開催しているほか、静岡県とJRグループ6社が共同で実施している「静岡デスティネーションキャンペーン(静岡DC)」の一環として、先週「静岡DC特別企画 全日本まくら投げ大会 in 伊東温泉」が行われた。

 まくら投げを伊東市の魅力の1つにしようという面白い試みで、同市はまくら投げ競技のコンセプトサイトとPR動画も作成して公開している。コンセプトサイトのトップページには、“まくらで、戦え。”のキャッチコピーが。新体操団体元日本代表の畠山愛理さんを起用して、目を引くビジュアルでまくら投げ競技の概要を説明している。

 少しルールを説明すると、まくら投げは1チーム8人が40畳のフィールドで対戦する。ユニフォームはもちろん浴衣。より多くの相手選手に枕を当てて“就寝”させるか、相手チームの大将を就寝させたチームが勝ちとなる。試合時間は2分が1セットの3セットマッチだ。

 大人になるとまくら投げをするチャンスはなかなかないが、伊東市でなら、正々堂々とストレスを発散させることができるかも? 同市では、まくら投げのワールドカップを数年以内に実施するのが目標だという。忘年会・社員研修・レクリエーションなどを名目としたまくら投げの団体旅行も受け付けている。

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