変化し続けるアート「サンドピクチャー」 星空アーティストとコラボした「Mangetsu」発売

img_184502_4 サンドピクチャー(Sand Picture)って聞いたことある? オーストリア人のクラウス・ベッシュ氏が作り出す作品のことで、砂を使って表現したサンドアートだ。見た目は額縁に入った一般的な絵のようだが、中に砂・水・空気が入っていて、絵を上下や左右に動かすと、中の砂が動いて絵の模様が変化するというもの。“変化し続けるアート”“触れるアート”として人気があるという。

 そのサンドピクチャーが星空写真家のKAGAYA氏とコラボした作品「Mangetsu -満月- by KAGAYA」(日成貿易・東京)が発売された。絵の背景となっているのは、KAGAYA作品の中でも特に人気が高い満月。満月をバックに、青・白・ゴールドの砂が額の中で動き、雲の流れで見え隠れするかのような月の変化が楽しめる作品になっている。

 サイズはS(22cm×33cm)、M(29cm×42cm)、XL(50cm×70cm)の3つ。価格は税込み1万7,280~16万2,000円。


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