パナソニックからさまざまなシーンを鮮明に残せる4Kビデオカメラ

0407 パナソニックが鮮明に撮れる4Kビデオカメラ パナソニックは新世代の高画質な撮影ができるデジタル4Kビデオカメラ3種を発売した。すべてオープン価格で、市場想定価格は「HC-WX2M/HC-WZX2M」が11万円前後、「VX2M/VZX2M」が10万円前後、「HC-VX992M/HC-VZX992M」が8万円前後の見込み。品番が流通チャンネルによって2通りに分かれているが、商品は同一。

 明るいレンズや手ブレ補正機能などで、屋外の明るい場所から室内などの暗めの場所まで、どこでも手軽に4Kの高精細映像の撮影ができるのは全機種に共通。

 HC-WX2M/HC-WZX2Mと HC- VX2M/ HC- VZX2Mは、定評あるライカディコマーの広角側25mmの光学24倍ズームを採用。アングルや風、三脚の有る無しなどの条件・状況を判断しながら行う適切なブレ補正、レンズの動作をスムーズにして細かい手ブレを補正する機能も備える。

 美しく撮影できたシーンを自動的に抜き出して約10秒間のハイライト映像を作成する機能や、あとからスローモーションなどの映像効果を追加できる簡単な編集機能、同社のブルーレイ/DVDレコーダーへUSBケーブルでつないでワンタッチで転送・保存ができるダビング機能などがあり、機動的に使える。

 HC-WX2M/HC-WZX2Mはサブカメラやワイヤレスでつないだスマホの映像からのワイプ撮りができ、本体もカカオブラウンの特別色となる上位モデル。またHC-VX992M/HC-VZX992Mは、レンズが30.8mm20倍光学ズームとなりハイライト作成などを省略したスタンダートモデルとなる。

 サイズはWX2M/WZX2Mで幅68 mm×高さ77 mm×奥行158 mm、重さ523g。


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