賞味期限間近、規格外だけど食べられる! 食品もったいないセール@松坂屋上野店

main
 まだ食べられるのに、売れ残りや期限切れ、食べ残しなどで捨てられてしまう「食品ロス」。日本の食品ロスは年間約646万トンといわれ、世界全体の食糧援助量の約2倍に相当。昨今、社会問題となっている。そこで、賞味期限間近だったり規格外だけれど、まだまだおいしく食べられるものを売る「食品もったいないセール」が、5月23日~6月5日まで、松坂屋上野店で開かれる。

 一般に、加工食品には「3分の1ルール」という商慣習がある。例えば6カ月の賞味期限なら、2カ月目までに小売店に納品、4カ月目までに消費者に販売する、という慣習だ。賞味期限前に廃棄されてしまう食品を生み出す一因とされており、見直しの動きが出てきている。

 

 今回のセールでは、賞味期限が7月5日までの「北海道クリームブリュレ」(北辰フーズ)や、旧デザインの「大人むけスープ」(ハインツ)、缶凹みやラベル剥がれの缶詰などが、特価で並ぶ。

 また、気象庁予報部が17時に発表する東京地方の翌日の予想最高気温で、翌日の値引率を決定する気温連動セールも実施する。「夏日」25℃以上なら、対象商品が店頭表示価格から5%OFF、「真夏日」30℃以上なら10%OFFだ。

「持続可能な食と地域を考える」シンポジウム
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ