文学の香りって…? 太宰治『人間失格』の香りを発売

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 比喩としてはよく使われる「文学の香り」。でも、それがアロマディフューザーから本当に香るなら、ちょっと試してみたい。ソニーが、パーソナルアロマディフューザーAROMASTIC™(アロマスティック)専用カートリッジの新たなラインアップに、太宰治文学作品を香りでひも解く「文学の香り 太宰治」(税別・2,980円)を発売する。

 香りのエンタテインメントシリーズ第1弾。文学と香りを組み合わせて、作品の世界をもっと深く楽しもう、というコンセプトだ。文豪、太宰治の生誕110周年を記念し、太宰の出身地、青森県五所川原市などで構成される「太宰治生誕110年誘客促進実行委員会」の協力で実現した。

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 代表作『人間失格』の中で印象的な5つのシーンを厳選し、それらのシーンにただよう香りをイメージして開発。購入特典として、同作をはじめとする太宰作品の紹介や、各シーンに対するAROMASTICの解釈と香りに関する解説本もついている。香りで読む新しい読書の世界、これは読み返す価値がありそうだ。発売は6月19日だが、5月15日から予約を受付中。


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