1位は橋本環奈で2位は小芝風花! 朝ドラ「エール」で ヒロインにしたい女優ランキング

 2020年前期、オリンピックイヤーに放映する朝ドラ「エール」。主演は窪田正孝と発表されたが相手役のヒロインはまだ発表されていない。そこでオーヴォ編集部は10人の人気若手女優を候補に挙げ、「朝ドラ『エール』のヒロイン、あなたなら誰を選ぶ?」という調査をしてみた。

 調査は、J:COMの投票機能を使って5月7日~5月13日に実施し、J:COMユーザーの男女計452人(コア層35~49歳)から回答を得た。

 回答のトップはご当地アイドルから女優へ転身し、バラエティ番組でも活躍している「橋本環奈」(22%)。昨年のドラマ「今日から俺は!!」や、現在公開中の映画『キングダム』を筆頭に、最近では漫画原作の実写化には欠かせない存在で、その人気ぶりがうかがえる。NHKではEテレ「テストの花道 ニューベンゼミ」での出演も。

 2位はドラマ「トクサツガガガ」で主演を果たしブレイク中の、「小芝風花」(15%)。小芝と言えば2016年の朝ドラ「あさが来た」ではヒロインの娘・千代役で出演。過去の朝ドラ出演者からヒロインに抜擢されるケースも多いので期待は高まる。

 3位は現在公開中の映画『賭ケグルイ』で主演している、「浜辺美波」(12%)。映画『君の膵臓をたべたい』では第41回日本アカデミー賞 新人俳優賞などを受賞している実力派。また14歳の時には中学生役で朝ドラ「まれ」の出演も。

 以下、4位「上白石萌歌」(11%)、5位「清野菜名」(10%)、6位「生田絵梨花」(8%)、7位「清原果耶」(7%)、8位「今田美桜」(6%)、9位「黒島結菜」(5%)、10位「吉川愛」(4%)という結果となった。

 来年放送される、朝ドラ「エール」は、「オリンピック・マーチ」や「モスラの歌」のほか、阪神タイガース、読売ジャイアンツ、早稲田大学、慶應義塾大学の応援歌などを作曲した、国民的作曲家・古関裕而(こせきゆうじ)とその妻・金子の物語。ヒロインとなる金子は裕而と文通のやり取りののち18歳で結婚。オペラ歌手として活動していたということでヒロイン役にはある程度の歌唱力も求められるだろう。金子の出身地は愛知県豊橋市。朝ドラや同局ドラマ経験者から選出されるのか、その中でも愛知県出身者が有力なのか?はたまたダークホースの新人か? 朝ドラヒロイン予想に今夜も眠れない…。


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