夏用の冷やしチョコはいかが? こしょう&塩の青いチョコレート!

 “冷やしチョコ、始めました。”

夏チョコ「青い三胡椒」
夏チョコ「青い三胡椒」

 チョコレートは冬に新商品が出ることが多いけど、溶けやすい夏はチョコのシーズンではない、というわけではない。丸七製茶(静岡県藤枝市)は、夏に向けた涼しげでエキゾチックなチョコ「青い三胡椒(さんこしょう)」(税込み650円)を発売した。

 青い三胡椒というネーミングからはチョコの“ちょ”の字も想像できないが、夏用に開発した冷蔵庫で冷やして食べるチョコだ。カカオバターの口溶けの良さを生かしつつ、ホワイトチョコとハーブティーの「バタフライピー(蝶豆花)」を使って、見た目も爽やかな青いチョコを完成させた。美容効果があるとしてタイで人気のバタフライピーは、ブルーベリーの約4倍のアントシアニンが含まれるそう。そこに天然塩と名前の通り赤・白・黒の3種類のこしょうを使い、塩気を感じつつスパイシーな香味がするチョコに仕上げた。

夏チョコ「青い三胡椒」

 冬用のチョコは、口溶けの良さや滑らかさがウリになることが多いが、青い三胡椒は落雁(らくがん)を思わせるラフグラインドのざらざらとした後味が特徴。チョコ好きなら、夏もチョコを思いっ切り食べ尽くそう~。手作りのため数量限定だが、順次、生産量を増やしていく予定。

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