靴屋で買えないスニーカー 焼き物スニーカーって何?

sub2 窯で焼き物のように作るスニーカーがあるらしい。未知なる理想の1足と出会うため、お店屋さんから靴工場まで、歩いて走って調査した見聞録が読める。『LaLa Begin 6・7月号』(世界文化社)、「スニーカー物見遊山 Sneakers’ All」が発売されている。

 あちこち歩き回って見物する旅、“物見遊山”。今回はスニーカーが見聞の軸だ。たとえば“焼き物スニーカー”は、もちもちの履き心地とへたれにくさが魅力。手作業を多く要するために生産数はごくわずかだそうで、普通のスニーカー屋さんではお目にかかれない。そんな焼き物スニーカー誕生の地、久留米の“窯”を巡っている。

 ほかにも、カラースニーカーや、走らない人のためのランシュー案内、山の靴やヒモの技など、ふだんから役に立ちそうなスニーカー話が満載だ。定価は600円(税込)。

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