日本初!“観て飲む”緑茶サービス 新しい体験を提供する「TOKYO TEA JOURNAL」

main 洋菓子と一緒にコーヒーを飲んだり、午後のひと時に紅茶の香りを堪能したりするのもいいけれど、日本人なら緑茶を飲んでほっとすることってない? LUCY ALTER DESIGN(東京)は、お茶のサブスクリプションサービス「TOKYO TEA JOURNAL」(トーキョーティージャーナル)をスタートした。

 緑茶を“観て飲む”新しい食体験サービスで、月額500円(税込み)の定期便の利用者には、月替りの茶葉2種類(各4g入り)と、そのお茶のストーリーを取材した情報誌「TOKYO TEA JOURNAL」が届く。そして情報誌に記載されたQRコードにアクセスすると、生産者や茶葉について紹介する動画を“観る”ことができる。 活字だけではなく動画も付加しているのは、本やネットだけでは分からない茶葉のことや、作り手の表情・声、畑の起伏など、映像を見ながらそのお茶を味わうことで、より密接に生産者と繋がる体験を提供したいとの思いから。

 初年度は全国から24農家が参加。24種類のシングルオリジンの煎茶が楽しめる。もう少し緑茶について知ってみたいという人は定期便の利用を。気に入った緑茶があれば、15%オフで購入できる特典などが付いてくる。定期便には別途送料300円(同)がかかる。

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