ソニーから重低音と臨場感強化のBluetoothスピーカー

0426 ソニーから重低音と臨場感強化のBluetoothスピーカー_SRS-XB22-img ソニーは、ポータブルBluetoothスピーカーEXTRA BASSシリーズとして「SRS-XB32」(市場価格1万9,000円前後・税別)、「SRS-XB22」(同1万3,000円前後)、「SRS-XB12」(同9,000円前後)を、5月18日に発売する。

 SRS-XB32/XB22は、同社のオーディオスピーカーにも使っている発泡マイカ振動板のフルレンジユニット(XB32が口径48mm、XB22が42mm)と低域を増強するパッシブラジエーターを搭載。スピーカー部を覆うメタルグリルの開口部を10%以上も拡張し、さらに切れのあるクリアなサウンドを狙っている。

SRS-XB32
SRS-XB32
SRS-XB22
SRS-XB22

 楽曲の余韻や歓声、拍手などをデジタル処理で大きく広がりあるように再生するライブサウンドモード、フレームの縁と本体の側面が光るライティング機能、本体を叩くと音が出て打楽器のように使えるパーティブースター機能など、大勢で盛り上がるのにも楽しい多彩な機能も持っている。

 アウトドアでの使用を考えてIP67とトップレベルの防水・防塵(ぼうじん)に加えてさびを防ぐ性能も強化。ハードな海辺でも海水や砂を気にすることなく使え、また水洗いもできるのでいつも快適に使えるのもポイントだ。

 電池の持ち時間と大きさ・重さは、SRS-XB32が約24時間(通常モード)で幅約238×高さ85×奥行83mm・約900g、XB22が約12時間と幅約201×高さ72×奥行68mm・約540g。

SRS-XB12
SRS-XB12

 SRS-XB12は手のひらサイズのポッドタイプのワイヤレススピーカー。上面に46mmフルレンジスピーカー、底面にパッシブラジエーターを配置。さらにグリルの開口率もアップして、小型でも迫力あるサウンドを再生するようになっている。防水・防塵性能はこちらもIPX67を確保し、バスルームやキッチンなど屋内からプールや海辺、キャンプなど、さまざまな場所でアクティブに使える。約16時間の再生が可能で、大きさ・重さは直径約φ74×高さ92mm・約243g。


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