あの銘菓も新元号記念バージョン 夏の和菓子「令月あも梅酒」

令月あも 梅酒
令月あも 梅酒

 すでにさまざまな「令和」グッズを買った人も多いかもしれないが、あの銘菓からも新元号を記念した菓子が登場する。叶匠寿庵(大津市)は、新元号の出典が万葉集の梅花の歌三十二首序文であることから、3年間漬け込んだ梅酒を使った和菓子「令月(れいげつ)あも梅酒」を、令和初日である5月1日(水)に発売する。

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 叶匠寿庵の本社では、和菓子の原料として「城州白梅」(じょうしゅうはくばい)を30年以上前から育てていて、梅酒はその城州白梅の実を梅蔵で漬け込んだもの。「あも」は同社の人気和菓子で、求肥(ぎゅうひ)を春日大納言小豆(あずき)で包んでいる。季節・期間限定のあもはこれまでも発売されているが、単なる梅ではなく梅酒を使っているのも気になる!価格は、1本1,404円(税込)。


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