日本一濃い抹茶大福 濃度の違いが味わえる

  こうやって並ぶと、端から試してみたくなる。抹茶大福の専門店“GRAN CHA”(八宝・奈良市)が28日、奈良市にオープンする。日本茶のルーツ、大和茶を活かした日本一濃い抹茶大福のほか、お茶の濃度が違う大福を食べ比べることができる。

 日本の茶文化は、奈良・平安時代の唐への留学僧がお茶の種子を持ち帰ったのが始まりとされており、その時代が大和茶の始まり。標高300m以上の高冷地でゆっくりと育てるため、香りが高く渋みの中にうまみが残るのが特徴だ。

 大福には、全てこの大和茶の素材を使用。それぞれ濃度の違う抹茶大福が1~5番まで5種類ある。最も濃い5番は、香り高さをより感じられるよう、日本一濃い抹茶大福に挑戦した。抹茶のほかにも、奈良の茶粥文化を反映し、ほうじ茶大福が一品ある。


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