新札の渋沢栄一を学ぼう 子孫・渋澤健氏が登壇

img_181586_1 新元号の「令和」でもちきりだった話題は、4月9日から新札に移行し始めた。もう一回万葉集を学んでみよう、と思ったなら、新札の肖像になった人についても学んでみては? 東洋学園大学(東京)が、2019年度の公開講座を開講、7月23日には、新1万円札の渋沢栄一氏についての講義がある。氏の子孫、渋澤健氏が講師だ。

 渋沢栄一氏は、第一国立銀行(現・みずほ銀行)や王子製紙、東京海上保険(現・東京海上日動火災保険)、東京証券取引所など約500の企業を設立、経営。ほかにも、養育院や東京慈恵医院(現・東京慈恵会医科大学附属病院)など約600もの社会事業に関与した。講義では、その思想と行動の基本であった『論語(=道徳)』と『算盤(=商売)』について読み解き、現代も変わらない経営者にとって大切な資質と教養を語る。全4回で通し券は2,000円、1回券は1,000円。定員30人。 申し込みは、ホームページ から。

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