ラップで包む?アルミホイル?  おにぎり協会認定のおにぎり包み

 
 ゴールデンウイーク中に、ピクニックやハイキング、レジャーなどでお弁当を作って持って行く予定の人もいるだろう。お弁当といえばおにぎり。あなたの家庭では普段、おにぎりを何で包んでいる?我が家はほぼ毎回ラップ。アルミホイルだと、ご飯粒がホイルについてしまうイメージがあったからだ。でも、一般社団法人おにぎり協会(東京)のオススメは、どうやらホイルであるらしい。

 おにぎり協会は、東洋アルミエコープロダクツ(大阪市)のアルミホイル「サンホイル」を認定商品とした。認定マークが付いたオリジナルデザインのサンホイルが発売中だ。認定理由は、1)誰もが簡便に利用できる商品で、家庭でのおにぎりや弁当文化の普及に貢献、2)無味無臭の金属素材で遮光性を有し、適度な保温効果でおにぎりの食味と品質維持に役立つ商品であること―など。

 おにぎり協会の中村祐介代表によると、おにぎりのおいしさを引き出すポイントはホイルで包むこと。成形性がよく、適度に湿気を逃すホイルで包むことで、時間がたってもべちゃっとしないお米の食感を楽しむことができるという。

 これまでラップで包んでいたという家庭は、ホイルを試してみては?

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