有線ヘッドホンがワイヤレスで聴けるBluetoothアンプ

0422 有線ヘッドホンがワイヤレスになるBluetoothアンプ-img ポータブルオーディオ機器のFiiO(フィーオ・中国)ブランドからポータブルBluetoothレシーバー「BTR1K」(市場価格6,700円前後・税別)とポータブルBluetoothヘッドホンアンプ「μBTR 」(同3,600円前後)が発売された。どちらも有線イヤホン/ヘッドホンやオーディオ機器をつないでスマホワイヤレスで接続・再生ができるようにするツール。取り扱いは輸入オーディオ機器のエミライ(東京)。

 2機種の違いは主に回路の構成。ヘッドホンアンプBTR1Kは、BluetoothチップからDACチップ(AK4376A)を独立させ、対応コーデックもSBC のほかにAAC/aptX/aptX LLとして、高品位な再生を図る。USB-Cコネクターを備え、USB DACとして使えるのも機能性が高い。約1.5時間の充電で8時間の連続再生が可能。スマホの着信応答/通話にも対応している。大きさと重さは、幅24×厚さ11.6×奥行き50mm・20.5g。

 μBTRは、Bluetoothチップとアンプ部に、それぞれ接続の安定性や音質で定評あるデバイスを使ったBluetoothレシーバー。対応コーデックはSBC、AAC、aptXでUSB DAC機能は持たないシンプルモデルだが、通話機能、手元で調整できる単独ボリューム、スマホとタブレットなど2台のデバイスとつながるマルチペアリングなど、使いやすい機能を備えている。連続再生は約9時間(充電は約1時間)で、大きさと重さは、幅19×厚さ9.1×奥行き55mm・約13g。

PR特別企画
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証
TAFISAワールドコングレス2019

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ