“排卵”“移植”周期に分けてデータ管理 体外受精サポートに特化したアプリ

d39614-3-643632-0 不妊治療の中でも、体外受精に特化した無料サポートアプリ「ミニン」を、コレロ(東京)が開発した。治療中の特殊な投薬スケジュール、ホルモン値、医療費などを一括で管理して、複雑な治療経過やデータ管理のストレスを減らすことが目的。同社によると、日本初の体外受精サポートアプリだという。

 いわゆる妊活アプリでは、体温や月経周期が主項目になるが、体外受精はホルモン値、卵胞と内膜の状態が成否のカギとなるという。ホルモン値、卵胞のサイズ、採卵数など、不妊治療にとって大事な数値も簡単に記録ができ、治療データは採卵周期と移植周期に分けて管理。イラスト機能で卵胞のサイズが一目で分かるようになっている。

 同アプリは、不妊治療経験があるスタッフが、3年にわたり不妊治療中の女性80人以上に取材した中でのリアルな要望を取り入れ、生殖医療専門医師監修のもとで開発したという。アプリの機能として治療のデータ記録だけでなく、治療費の管理、医師の言葉や夫への思い、治療中に感じたうれしい気持ち、悲しい気持ちなども記録できるにようになっており、精神面のサポートにも配慮している。また、不妊治療専門医に取材した最新の情報もアプリ内で閲覧できる。

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