美顔器もウェアラブルに! 「メディリフト」ストア、大阪にオープン

main (1) 腕時計型を中心に、増え続けるウェアラブルデバイス類。みんな1つか2つは持っているかな? ウェアラブルデバイスの良さの1つは、その名の通り身に着けられること。若さを保つスキンケアが手間暇かけずにできたらいいのに~、と思っている女性も多いのでは? ヤーマンは、ウェアラブル美顔器「メディリフト」の第1号店を大阪・ビックカメラなんば店にオープンした。 

sub3 メディリフト(税別25,000円)は昨年3月に発売された、装着できる美顔器のことCMなどで話題となった腹筋ベルトと同様、EMSElectrical Muscle Stimulation電極を使っていて、電気刺激で筋肉を動かすグッズだ。メディリフトの素材は柔らかい医療用のシリコン。頭に固定するマスク型になっていて、顔の下半分を鍛える美顔器だ。電気刺激によって、表情筋である「大頬骨筋(だいきょうこつきん)」と「小頬骨筋」を動かし、表情筋を支える「咬筋(こうきん)」を緩ませることで、顔をリフトアップさせる効果が期待できるという。使用時間の目安は110分間その間手が空いて、ほかの作業ができるのがウェアラブルの強みだ。 

 と聞いても、実際の商品がどのようなものであるのか、いまいち分からないという人もいるだろう。424日(水)にはビックカメラ有楽町店に、426日(金)にはビックロビックカメラ新宿東口店と、エディオン近鉄あべのハルカス店にもショップをオープンする。ウェアラブルに興味があるという人も、立ち寄ってみては? 

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