仏エリプソンから新スピーカーシリーズが登場

04.04 仏エリプソンから新スピーカーシリーズ 昨年、レコードプレーヤー「OMEGA100」シリーズで日本デビューしたフランスのオーディオブランド、エリプソンから「Prestige Facet(プレステージ・ファセット)」スピーカーシリーズが登場する。フロア型の「Prestige Facet 24F」(30万円/ペア・税別)をトップに、同型の「14F」(同18万円)、小型ブックシェルフの「8B 」(10万円)と「6B」(7万円)のほか、センタースピーカーは「11C」(4万3,000円/1台・税別)ほか1機種、サブウーファーも2機種、さらにはドルビーアトモス用や壁付け用までラインアップされている。発売は4月19日、取り扱いは輸入オーディオのフューレンコーディネート(東京)。

 Prestige Facetシリーズ・スピーカーの大きな特徴は、高音用のトゥイーター周囲のフェイスプレートにダイヤモンドカットされた切子状のシリコン製リングが付けられていること。トゥイーターから放射される音を制御して、乱れなく広い範囲に届け、良好な再現を図っている。

 中・低音用のウーファーユニットはトゥイーターと同様、専門メーカーのカスタムメイド品。音質に大きく関わるネットワーク部にはコンデンサーやコイル、抵抗などのパーツ類に高品位、高精度なものを使っているという。Hi-Fiオーディオだけでなく、シアターサラウンドも各スピーカーの音質がそろったシステムが組みたいときなどにも向いている。


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