リビングや寝室にも置けるモダンな真空管アンプ

0419 サウンドウォリアーから真空管アンプ_1- 通信やオーディオ関連機器の城下工業(長野県上田市)は、サウンドウォリアー・ブランドで真空管アンプ「SWL-AA1」を発売した。フットプリントA4サイズの小型で、リビングにも置けるカジュアルなデザインになっている。価格は9万8,000円(税別)。

 コンパクトなアピアランスをはじめとする設計は大手メーカーに在籍したプロダクトデザイナーの手によるもの。深みあるブルーのボディ、パンチングメタルのグリル、シンプルなフロントフェイスに古風な真空管アンプのイメージはない。

 前段が12AX7×1、出力段が6BQ5×2という最もポピュラーな真空管を使ったシングルというオーソドックスな構成。回路基板も新しく起こされているという。

 入力はライン2系統(3.5mmステレオミニ/RCA、RCA)でフォノ入力も備えているのでレコード再生も簡単にできる。スピーカーのほかにヘッドホン出力もあるので、ベッドサイドでのパーソナルな楽しみ方もできる。出力3.2W+3.2W、大きさと重さは幅290×高さ92×奥行210mm/約3.7kg。


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