「まんぷく」、過去5作品で平均視聴率最高を記録! 最新10作品で面白かった朝ドラランキング

 朝ドラ「まんぷく」が終了し、「なつぞら」がスタートした。毎日のように聞いていた松坂慶子の“武士の娘”のフレーズも聞けなくなり、“まんぷくロス”になっている人もいるかもしれない。そこでオーヴォ編集部はみんなの「まんぷく」の評価が気になったので、「まんぷくから過去10作品(2013~2019年)の朝ドラで面白かったのは?」という調査をしてみた。※平均視聴率20.2%以上の過去10作品をセレクト

 調査は、J:COMの投票機能を使って4月1日~6日に実施し、J:COMユーザーの男女計565人から回答を得た。回答のトップは2013年の放送終了後から5年以上経過している「あまちゃん(のん主演)」で28%だった。この調査では2位に大きく差をつけた「あまちゃん」。ドラマのロケ地となった岩手県久慈市はアクセスが悪いにもかかわらず、旅行サイトの書き込みなどを見ると未だにファンたちが定期的に訪れているほど、根強い人気がうかがえる。

 2位はNHK朝ドラ100のランキングで1位になっている「あさが来た」(2015年)で13%だった。本作は主人公・今井あさ(波瑠)が生命保険事業や女子大学の設立に奔走するスト-リー。あさの姉役には朝ドラ「純情きらり」(2006年)でヒロインを務めた宮崎あおいが登場し、また“五代様ブーム”を起こしたディーン・フジオカが起用され、“五代ロス”なる言葉も生まれた。

 僅差で3位だったのは過去5作品の中で期間平均視聴率が最高の21.4%(ビデオリサーチ調べ)を記録した「まんぷく」で12%だった。ヒロインの安藤サクラが演じた福子と萬平(長谷川博己)の即席ラーメン誕生までの数々の伏線と見事な回収劇を毎朝楽しみにしていた人も多かったはず。脚本は映画『HERO』、『海猿』シリーズ、ドラマ「特命係長 只野仁」、「龍馬伝」を手掛けた福田靖氏だ。 

 以下、4位「ごちそうさん」(11%)、5位「マッサン」(9%)、6位「半分、青い。」(8%)、7位「ひよっこ」(7%)、同率8位は「とと姉ちゃん」(5%)と「花子とアン」(5%)の2作品、10位「べっぴんさん」(2%)と続いた。

 記念すべき朝ドラ100作目の「なつぞら」。本作ではレギュラー陣の松嶋菜々子に加え、山口智子、小林綾子などの歴代ヒロインの登場も発表されている。このほかの歴代ヒロインはまだ発表されていないけれど、今回ランキングに入った歴代ヒロインたちの登場もあるかもしれない!?今後のランキングで「なつぞら」が「あまちゃん」を超える作品となるのか期待が膨らむ。

ー最新10作品で面白かった朝ドラランキングー
※平均視聴率20.2%以上の過去(2013~2019年)10作品から

1位「あまちゃん」 
2位「あさが来た」 
3位「まんぷく」  
4位「ごちそうさん」
5位「マッサン」  
6位「半分、青い。」
7位「ひよっこ」  
同率8位「とと姉ちゃん 」
同率8位「花子とアン」 
10位「べっぴんさん」

 


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