疲れやだるさの原因は、もしかして“老け胃腸”!? 養命酒製造が「胃腸年齢」を診断できるWEBサイトを開設

main 養命酒製造がビジネスパーソンを対象にした調査によると、男性の3人に1人、女性の2人1人が胃腸の不調を抱えている。近年、「第2の脳」として「腸」が注目されているが、東洋医学では「胃と腸」を総合的にケアすることが大切とされている。そこで、同社は東京有明医療大保健医療学部鍼灸学科の川嶋朗教授の協力で、20の質問から胃腸の老化度をチェックできる「胃腸年齢診断」を開発した。

 胃腸年齢診断は、WEBサイトを開き、合計20項目の質問に「はい」「いいえ」で回答していくと、最後に胃腸年齢が算出される仕組み。例えば、生活習慣について「肌荒れや吹き出物がでる」「毎日晩酌する」「運動不足だ」、食事については「週4回以上外食する」「冷たいものが苦手」、さらに便や胃の状態などについて「下剤を常用している」「お腹がすくと胃が痛い」などの質問がある。

東京有明医療大学保健医療学部 鍼灸学科教授 川嶋朗氏(「胃腸年齢診断」監修)
東京有明医療大学保健医療学部 鍼灸学科教授 川嶋朗氏(「胃腸年齢診断」監修)

 開発した川嶋教授は「疲れやだるさなどの不調の原因が胃腸に潜んでいる場合もあり、そのことに気づかず悩んでいる人は多い。まず自分の胃腸の老化度を知り、食事や生活習慣を見直すことが大切」と話している。不調で悩んでいる人は「胃腸年齢」を調べてみるとよいかも。

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