「元号からみる日本の歴史」 明治大で公開講座

img_181234_1 万葉集の学び直しもいいし、この際元号そのものの歴史を学ぶのも面白そうだ。明治大学の生涯学習機関「明治大学リバティアカデミー」が4月13日、2019年度春期公開講座「元号からみる日本の歴史~「平成」から次の時代へ~」を東京・駿河台キャンパスで開催する。

 そもそも元号とはどのような意味があるのか。いつから始まったのか。なぜ、日本人は元号を使い続けるのか。元号が持つ謎、魅力などについて、律令制の時代に始まり戦国武将の乱世を経て、激動の日本近現代史の視点から迫る。

 第一部では、日本古代史の第一人者である吉村武彦名誉教授が「令和と万葉集」について触れ、「女帝の世紀の元号と祥瑞」について講演。「大化」は初めての元号なのか?奈良時代には「亀」がつく年号がなぜ多いのか?など、独自の切り口から学ぶ。第二部は、勝手に新元号を作る民衆や旧元号を使い続ける反乱勢力など、中世人独特の元号観について。第三部は、近現代における元号について考察する。受講料は無料、先着800人、事前予約制。 リバティアカデミー事務局(TEL 03-3296-4423 URL http://academy.meiji.jp

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